建築家と建てるコンセプトデザインハウス

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階段のデザイン

2016/02/08

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2階への階段手摺りのディテールです。

スチールパイプを溶接して作り、仕上げは現場塗装。

座金は壁に埋め込んだり、今回のように化粧座金にして柱にビス止めしたりします。

階段は集成材で今回は塗装仕上げで黒く塗りました。

このように建築の柱やドア、階段材などを空間と統一感をもたせて仕上げるのは建築家設計の家ならではの物です。

既成品の手摺りや階段ではこのようにスッキリとしたデザインにはまとめられません。

 

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キッチンパントリー造作収納

2016/02/01

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キッチン横のパントリー(食品庫)です。

建具工事で天井までの引き違い扉を取り付け。

内部は大工工事で簡素な可動棚を塗装して設置。

棚は移動や取り外しができて、食品庫意外にリビング廻りの雑貨を収納したり、他用途に利用します。

ここは設計途中に追加で増やした部分ですが、予算に余裕があればこのように家のデザインと一体感のある作り付けの収納が出来るとスッキリと生活出来ます。

 

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作り付け本棚のデザイン

2016/01/25

24_3296-2こちらは対面キッチンのダイニング側腰壁に取りつけた作り付けの本棚です。

お施主様の希望で、お子さんの絵本などを置いて、いつでも本に触れられる環境を作りたいといったご希望からです。

そこで小学校の教室の後ろにある開放型のロッカー棚のようなイメージの棚を作ろうと考えました。

ここにランドセルや色鉛筆、本などを入れて、ダイニングテーブルでお母さんの横で過ごせるようになっています。

ここでもテレビのAV棚と同じように部屋の仕上げに合わせて白の塗装仕上げの作り付け本棚としてインテリアに馴染ませています。

奧に見えている吊り棚や左の引き戸と同じ仕上げとなっていて、イメージを統一しています。

 

 

 

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作り付け家具工事のデザイン

2016/01/19

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造作テレビ台です。

テレビ台といってもテレビ自体は壁に掛ける事になりますので、DVD機器類の収納家具です。

ハコの奥行きは30センチほどで、中央の部分のみ壁の奥行き分彫り込んで40センチほどの奥行きとして、機器類が納まりやすいようにしています。

HDMIケーブルは壁の中を通してテレビの裏面とつなぎます。

白のクロスを貼った裏にケーブル取り出しようの穴があり、取り付け時にクロスに穴を開けてケーブルを出してテレビにつなげます。

さて、建築家の作った注文住宅が他と違う点で最もわかりやすいところが、「作り付けの造作家具」でしょう。

建物全体のデザインや間取りはそれぞれの好き嫌いや上手い下手がありますが、作り付けの家具だけはハウスメーカーや地域ビルダーさんの作った物とはひと味違います。

建築家が作る家では作り付けの家具類はその住宅のインテリアに溶け込むように素材や仕上げ、寸法大きさ、位置が検討されて作られます。

この家では、白と黒の色分けを家全体のカラースキームの基本としていますので、このテレビ台もそれに従っています。

また、寸法も背景の壁の巾に合わせて決めていますし、箱の中の奥行きも中央の段は壁の厚み分彫り込んで機器類が出っ張らずに薄く収納出来るように考慮されています。

黒と白の面は塗装仕上げで、他のドアや柱や手摺りなどと色合わせを行い同じ仕上げとなっています。

住器メーカーの既成品家具をドンと付けたハウスメーカーさんやビルダーさんの住宅とはひと味違う空間はこのような細かな点の積み重ねで実全するところも大きいのです。

 

 

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吹抜のあるリビングのデザイン

2016/01/14

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玄関土間から階段の後ろへ回り込むと1階のリビングダイニングです。

広々とした敷地での計画でしたので、今回は1階リビングを提案して、通り抜けのできる土間で東と西のそれぞれの庭とリビングダイニングが繫がりを持てるようなプランです。

階段裏の壁には作り付けのテレビ台を設置。壁にテレビを掛ける予定です。

LDKの吹抜の上には南向き高窓があり、リビングへ光を落とします。

右の本棚の裏側がキッチンで、「本棚」はお子さんの絵本などを収納したり、これから小学校へ入ればダイニングで宿題をしたり、という時の収納兼飾り棚的な物になります。

白を基調にしたインテリアデザインの住宅です。

 

 

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